2016年9月17日土曜日
2016年8月8日月曜日
夏が終わる前に
ひょんなことから、
本の読み聞かせをしてもらうことになった。
私がするのではなく、
される側。
子どもが 読んで 読んで とせがんだり、
聞きながら こてっと寝てしまったりする、
あれがよく分かる。
子どもの頃の 絵本を読んでもらった記憶は
すっかりないし、
まして自分の子どもがいるわけでもないから
読み聞かせる状況など もちろん無い。
そうは言っても どこか懐かしいもので、
始まる前は結構わくわくする。
私は徹底して
読み手ではなく 聞き手。
漢字が苦手だから。寝ても怒られないから。
あとは、
読み手を独占できるから。
これぞ 子ども!
読み聞かせといえば、
以前、アストックで絵本の編集者である森戸 潔さんの回があった。
「絵本のサイズは、お母さん(大人)の膝の上に子どもをのせて読む、ということを基準に」
つくられているんですよ」
「絵本で教育とかなんとか言われますが、やっぱり外で、自然と触れ合って遊ぶことは大事ですよ。風の心地良さ、花の美しさをカラダで感じているからこそ、絵本が生きるんです」
先日読んでもらった 幸田露伴の「平将門」の冒頭分にも
“ 書を読んで書に読まれるなどは、酒に飲まれたよりも詰まらない話だ ”
と書いてあった。
うかうかしていると 夏が終わっちゃう。
2016年7月6日水曜日
2016年6月24日金曜日
可愛いものは大体高いんだよね。
今日は朝早くから、来月のアストック発表へ向けての調査へ。
(7月はなんと、私の発表なのです!!!)
久しぶりのインタヴュー。
大ベテランの着付けの先生(80代)が、
「(新しいものが)欲しくなくなったら女は終わりよ」
と、おっしゃっていた。
調査は順調に進んでいる。(たぶん!)
今日見つけた猫ちゃんの可愛い帯。
なんと、周りにいた全員がずっこけるような値札がついていた。
(大きな声で言えないけれど、、、お着物とセットで1,500,000円)
ニャー!!!!!
付け足しておくと、上の数字は百貨店価格なので、もちろん問屋さんでは驚くほど安い。私の予想だと、ここから70万円には下がる。
これが本当に不思議でたまらない。
着物業界の謎。
2016年6月8日水曜日
言うなら早く、言わないなら一生秘密にしておいて
昨日ニンニク臭カッタヨー
と「今日」言われた。
と「今日」言われた。
今言う意味が分からん!
ドアをバタンバタン閉めるほど怒ったが、
ドアをバタンバタン閉めるほど怒ったが、
3分ほどして「まいっか」と思うのである。
一昨日にんにくたっぷりの餃子をたらふく食べたのだ。
元気な証拠!
元気な証拠!
HPでも更新しようと久しぶりに開いたら、
とんでもないことになっていた。
とんでもないことになっていた。
まさかこの状態でずっとアップされていたわけじゃ、、、
ないよね?と怖くなる。
ないよね?と怖くなる。
これからはマメにチェックするっきゃない。
臭いもマメにチェックするっきゃない。
来週のアストックは宮沢賢治がテーマ。
「五江渕さん、準備はどうですか〜?」
と先月の飲み会で話を聞いたら、
「それがさ、美術展と重なっちゃって結構大変なんだよ」
と笑っていた。
アストックのスケジュールはかなり前から決まるため、
美術展のことをうっかり忘れていたそうだ。
五江渕さんは画家サラリーマンなのである。
と先月の飲み会で話を聞いたら、
「それがさ、美術展と重なっちゃって結構大変なんだよ」
と笑っていた。
アストックのスケジュールはかなり前から決まるため、
美術展のことをうっかり忘れていたそうだ。
五江渕さんは画家サラリーマンなのである。
私の来月のアストック発表も、
今年に入ってすぐ決定した。
チラシなんて昨日が締め切りだった。
代表の井上さんのマメさは半端ない。
見習うっきゃない。
今年に入ってすぐ決定した。
チラシなんて昨日が締め切りだった。
代表の井上さんのマメさは半端ない。
見習うっきゃない。
2016年4月19日火曜日
5月アストックサロンのお知らせ
日時:5月20日(金)18:50〜21:00
会場:千駄ケ谷区民会館
アクセス:JR線「原宿駅」・副都心線/千代田線「明治神宮前駅」
参加費:1000円(学生800円)
主催:アストック
テーマ『 "アスリート的生き方"で見えてきたもの 』
スピーカー:小松 美冬(ランニングライター・ランニングセラピスト)
23歳のOL一年目、自分らしいことを求めてフルマラソンに挑戦。小さい時から走るのが好きでしたが、直接のきっかけはある映画の「マラソンを完走したら、自分のしたいこと、何でもできるような気がするの」でした。そして、実際、完走するとその台詞どおりに感じたのです。
そこで、本当にしたいことを自問。 大好きなスポーツの楽しさを伝えるライターを目指し、 編集プロダクション勤務を経て、25歳の時、「ライター+ ランナー」の肩書きで独立。 科学的トレーニング方法や国内外のトップ選手などのインタビュー 記事等を書いてきました。
一方、ライターとして得た知識を生かして「自分全開」 をテーマにマラソンランナーとして走り続け、 オリンピック出場も夢みました。ところが、
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