2016年6月24日金曜日

可愛いものは大体高いんだよね。

今日は朝早くから、来月のアストック発表へ向けての調査へ。


(7月はなんと、私の発表なのです!!!)



久しぶりのインタヴュー。

大ベテランの着付けの先生(80代)が、
「(新しいものが)欲しくなくなったら女は終わりよ」


と、おっしゃっていた。

調査は順調に進んでいる。(たぶん!)




今日見つけた猫ちゃんの可愛い帯。

なんと、周りにいた全員がずっこけるような値札がついていた。


(大きな声で言えないけれど、、、お着物とセットで1,500,000円)


ニャー!!!!!

付け足しておくと、上の数字は百貨店価格なので、もちろん問屋さんでは驚くほど安い。私の予想だと、ここから70万円には下がる。


これが本当に不思議でたまらない。

着物業界の謎。


2016年6月8日水曜日

言うなら早く、言わないなら一生秘密にしておいて


昨日ニンニク臭カッタヨー

と「今日」言われた。


今言う意味が分からん!

ドアをバタンバタン閉めるほど怒ったが、

3分ほどして「まいっか」と思うのである。

一昨日にんにくたっぷりの餃子をたらふく食べたのだ。

元気な証拠!



HPでも更新しようと久しぶりに開いたら、

とんでもないことになっていた。

まさかこの状態でずっとアップされていたわけじゃ、、、

ないよね?と怖くなる。

これからはマメにチェックするっきゃない。

臭いもマメにチェックするっきゃない。



来週のアストックは宮沢賢治がテーマ。

「五江渕さん、準備はどうですか〜?」

と先月の飲み会で話を聞いたら、

「それがさ、美術展と重なっちゃって結構大変なんだよ」

と笑っていた。

アストックのスケジュールはかなり前から決まるため、

美術展のことをうっかり忘れていたそうだ。

五江渕さんは画家サラリーマンなのである。



私の来月のアストック発表も、

今年に入ってすぐ決定した。

チラシなんて昨日が締め切りだった。

代表の井上さんのマメさは半端ない。

見習うっきゃない。




HP(おだんごチャンネル)更新していますので、

ぜひご覧くださいませ♡

2016年4月20日水曜日

九州がんばれ


九州の被災者の方々に、一刻も早くホッとできるような時間が流れることを祈るばかり。

ネットニュースを読んでいたら、「大変タイミングのいい地震」と、ふざけたことを言う人がいた。地震にタイミングの良い悪いなんてあるのか。

オスプレイは政治利用だと反対意見もあるけれど、人が助かるなら使ってもいいんじゃないかなァ。こういう時に、何を第一優先にするのか、はっきり決めておけばいいのに。いや、決まっているのかな(勉強不足)。私なら、まずは目の前の人を助ける。

原発が止められない自民党は、どんな日本の未来を想像しているのか。「自分だけよければいい」は日本人にはやっぱり合わないよ。

2016年4月19日火曜日

6月アストックサロンのお知らせ


日時:5月17日(金)18:50〜21:00
会場:千駄ケ谷区民会館
アクセス:JR線「原宿駅」・副都心線/千代田線「明治神宮前駅」
参加費:1000円(学生800円)
主催:アストック


テーマ『宮沢賢治の世界を訪ねる』
スピーカー:五江渕一則(画家サラリーマン)

 今回は、日本文学史の中で異彩を放つ宮沢賢治(詩人・童話作家)の世界を訪ねてみたいと思います。学生時代はじめて賢治の作品にふれ、その透きとおった感性、その不思議な世界に大変魅力を感じました。その中でも、そのころ私が「これは何かすごいことを言っている! 賢治は何かを確信している!」と直感した詩があります。それは…

5月アストックサロンのお知らせ



日時:5月20日(金)18:50〜21:00
会場:千駄ケ谷区民会館
アクセス:JR線「原宿駅」・副都心線/千代田線「明治神宮前駅」
参加費:1000円(学生800円)
主催:アストック


テーマ『 "アスリート的生き方"で見えてきたもの 』
スピーカー:小松 美冬(ランニングライター・ランニングセラピスト)

 23歳のOL一年目、自分らしいことを求めてフルマラソンに挑戦。小さい時から走るのが好きでしたが、直接のきっかけはある映画の「マラソンを完走したら、自分のしたいこと、何でもできるような気がするの」でした。そして、実際、完走するとその台詞どおりに感じたのです。

 そこで、本当にしたいことを自問。大好きなスポーツの楽しさを伝えるライターを目指し、編集プロダクション勤務を経て、25歳の時、「ライター+ランナー」の肩書きで独立。科学的トレーニング方法や国内外のトップ選手などのインタビュー記事等を書いてきました。

 一方、ライターとして得た知識を生かして「自分全開」をテーマにマラソンランナーとして走り続け、オリンピック出場も夢みました。ところが、