2016年4月19日火曜日

6月アストックサロンのお知らせ


日時:5月17日(金)18:50〜21:00
会場:千駄ケ谷区民会館
アクセス:JR線「原宿駅」・副都心線/千代田線「明治神宮前駅」
参加費:1000円(学生800円)
主催:アストック


テーマ『宮沢賢治の世界を訪ねる』
スピーカー:五江渕一則(画家サラリーマン)

 今回は、日本文学史の中で異彩を放つ宮沢賢治(詩人・童話作家)の世界を訪ねてみたいと思います。学生時代はじめて賢治の作品にふれ、その透きとおった感性、その不思議な世界に大変魅力を感じました。その中でも、そのころ私が「これは何かすごいことを言っている! 賢治は何かを確信している!」と直感した詩があります。それは…

5月アストックサロンのお知らせ



日時:5月20日(金)18:50〜21:00
会場:千駄ケ谷区民会館
アクセス:JR線「原宿駅」・副都心線/千代田線「明治神宮前駅」
参加費:1000円(学生800円)
主催:アストック


テーマ『 "アスリート的生き方"で見えてきたもの 』
スピーカー:小松 美冬(ランニングライター・ランニングセラピスト)

 23歳のOL一年目、自分らしいことを求めてフルマラソンに挑戦。小さい時から走るのが好きでしたが、直接のきっかけはある映画の「マラソンを完走したら、自分のしたいこと、何でもできるような気がするの」でした。そして、実際、完走するとその台詞どおりに感じたのです。

 そこで、本当にしたいことを自問。大好きなスポーツの楽しさを伝えるライターを目指し、編集プロダクション勤務を経て、25歳の時、「ライター+ランナー」の肩書きで独立。科学的トレーニング方法や国内外のトップ選手などのインタビュー記事等を書いてきました。

 一方、ライターとして得た知識を生かして「自分全開」をテーマにマラソンランナーとして走り続け、オリンピック出場も夢みました。ところが、

2016年2月3日水曜日

あわてないあわてない、答えはすぐそこに。

腹の人ってだあれ?前回の続きです。



鈴木先生が腹の人を何人か挙げていきました。

超がつく有名人で、西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の5名。内村鑑三の『代表的日本人』に取り上げられています。

・西郷隆盛は誰もが知る薩摩のリーダーであり明治維新の立役者。
・上杉鷹山はド貧乏な米沢藩を見事立て直したスーパー藩主。
・ニノキンこと銅像になった二宮尊徳。
・近江聖人と皆から慕われた学者、中江藤樹。
・情に厚く弟子に沢山の手紙を書いたという日蓮宗の宗祖である日蓮。



もちろん他にもいます、いました。
腹の人って、きっとどっしりして、でもゆったりして、器がおっきくて、

2016年2月1日月曜日

ミスター東郷、腹をつくってこうなった


前回に続き、鈴木先生のお話を。


上の写真は「腹の人」になる前の東郷平八郎。
東郷平八郎と言えば、あのバルチック艦隊を破った海軍大将。この頃は良い男だけれど少しチャラかったというお話が。では腹の人になった東郷はどう変わったのか?

「腹ができている」は最高の褒め言葉である



「今年は書いて書いて書きまくるンジャー!」(最近近所にニンニンジャーが来たの)

と、思っていたらはや2月。中学の頃は好きな子にチョコを渡したくてソワソワと浮かれていた2月。今や丹田にそりゃ!と力を入れる2月。


先月のアストックサロンは、鈴木光弥先生の丹田尽くしの2時間でした。以前より、光弥先生はじめ、アストックサロンの皆さんから丹田のお話をよく伺ってはいたけれど、私はてんで信じていなかったのです。(すみません〜)

しかし、今回、「丹田はあるぞ!ここだ!」とついに発見したことをここにご報告致します。飲み会の席で「やっと見つけました〜ありがとうございます」と満面の笑みで皆さんにお伝えすると、