2016年4月20日水曜日

九州がんばれ


九州の被災者の方々に、一刻も早くホッとできるような時間が流れることを祈るばかり。

ネットニュースを読んでいたら、「大変タイミングのいい地震」と、ふざけたことを言う人がいた。地震にタイミングの良い悪いなんてあるのか。

オスプレイは政治利用だと反対意見もあるけれど、人が助かるなら使ってもいいんじゃないかなァ。こういう時に、何を第一優先にするのか、はっきり決めておけばいいのに。いや、決まっているのかな(勉強不足)。私なら、まずは目の前の人を助ける。

原発が止められない自民党は、どんな日本の未来を想像しているのか。「自分だけよければいい」は日本人にはやっぱり合わないよ。

2016年4月19日火曜日

6月アストックサロンのお知らせ


日時:5月17日(金)18:50〜21:00
会場:千駄ケ谷区民会館
アクセス:JR線「原宿駅」・副都心線/千代田線「明治神宮前駅」
参加費:1000円(学生800円)
主催:アストック


テーマ『宮沢賢治の世界を訪ねる』
スピーカー:五江渕一則(画家サラリーマン)

 今回は、日本文学史の中で異彩を放つ宮沢賢治(詩人・童話作家)の世界を訪ねてみたいと思います。学生時代はじめて賢治の作品にふれ、その透きとおった感性、その不思議な世界に大変魅力を感じました。その中でも、そのころ私が「これは何かすごいことを言っている! 賢治は何かを確信している!」と直感した詩があります。それは…

5月アストックサロンのお知らせ



日時:5月20日(金)18:50〜21:00
会場:千駄ケ谷区民会館
アクセス:JR線「原宿駅」・副都心線/千代田線「明治神宮前駅」
参加費:1000円(学生800円)
主催:アストック


テーマ『 "アスリート的生き方"で見えてきたもの 』
スピーカー:小松 美冬(ランニングライター・ランニングセラピスト)

 23歳のOL一年目、自分らしいことを求めてフルマラソンに挑戦。小さい時から走るのが好きでしたが、直接のきっかけはある映画の「マラソンを完走したら、自分のしたいこと、何でもできるような気がするの」でした。そして、実際、完走するとその台詞どおりに感じたのです。

 そこで、本当にしたいことを自問。大好きなスポーツの楽しさを伝えるライターを目指し、編集プロダクション勤務を経て、25歳の時、「ライター+ランナー」の肩書きで独立。科学的トレーニング方法や国内外のトップ選手などのインタビュー記事等を書いてきました。

 一方、ライターとして得た知識を生かして「自分全開」をテーマにマラソンランナーとして走り続け、オリンピック出場も夢みました。ところが、